公務員試験の過去問:過去問と演習書
公務員試験では普段から過去問ベースの問題集に取り組んでいれば、過去問対策だけにこだわる必要は絶対ではありません。
過去問ベースのメインの問題集として、国家Ⅰ種および国家Ⅱ種・地方上級・市役所試験上級向けには「ウォーク問」(LEC)の国家Ⅰ種シリーズか国家Ⅱ種・地方上級シリーズ、または「新スーパー過去問ゼミ2」(実務教育出版)が挙げられます。
また、国家Ⅲ種・地方初級・高校卒業程度であれば、「ウォーク問」の国家Ⅲ種・地方初級向けシリーズ(LEC)、または「初級スーパー過去問」シリーズ(実務教育出版)が挙げられます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「ウォーク問
」(全シリーズ)の検索結果ページに行きます。(購入の際は国家Ⅰ種向けのシリーズであるか確認してください)
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「地方上級・国家Ⅱ種ウォーク問
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「新スーパー過去問ゼミ2
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「地方初級・国家Ⅲ種ウォーク問
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「初級スーパー過去問
」の検索結果ページに行きます。
公務員試験の過去問:過去問(総仕上げ)
一方、メインの問題集とは別に、過去問を総仕上げの演習に使いたいという方もおられるでしょう。こうした方には、「合格の500」シリーズ(大学卒向け)や「合格の350」(高校卒向け)(ともに実務教育出版)がおすすめです。
この演習書は公務員試験のメインの勉強を何度も繰り返した方が実力向上のために取り組むのに向いています。また、今まできちんと公務員試験の勉強をしてきた方は必ずやる必要はありません。
(メインの参考書・問題集をきちんとマスターすること無く取り組んで、どれも中途半端な理解のままに終わってしまうよりは基本的な勉強に集中することも大切です。)
いずれにせよ、これらは公務員試験の受験勉強をきちんとやってきた方が総仕上げの総合演習に取り組むのに最適な演習書です。メインの問題集の問題と解答を覚えたくらい何度も取り組み、何か問題演習の仕上げに着手したい方には十分おすすめ出来る演習書です。