公務員試験の過去問:過去問の入手方法
公務員試験の過去問は、志願先によっては公開しているところがあります。過去問の公開方法はさまざまで、公式ホームページ上でダウンロードできるところや窓口の配布のみといったところもあります。
一方、公務員によっては、過去問の有無によって公平性が少しでも損なわれることを懸念して、過去問の公開自体を行っていないところもあります。
いずれにせよ、過去問の公開の有無や公開方法の確認は、まず希望する公務員の公式ホームページや電話での問い合わせを行って確認することが必要です。
これら公務員試験の公式配布での過去問は、入手できる年度もまちまちですし、詳しい解説が付いているわけでも無く、問題だけの配布で解答も無いという場合もあります。
公務員試験の過去問:過去問の入手(予備校など)
公務員試験の予備校によっては過去問を受講生に提供しているところがあります。過去問の提供方法は予備校によって異なり、申し込んだ講座・コースの一環として配布しているところもあれば、各校舎に置いてある過去問のコピーを許可する形で提供しているところもあります。
一方、実務教育出版の通信講座には、ほとんどの講座で過去問が複数年度分ついており、まとまった形で過去問を入手できる有力な手段になっています。また、公式配布の過去問に比べ、解説・解答もついており、独学にも対応しています。
(公務員試験を受験された方の個人サイトや公務員試験予備校のなかには、ネット上で過去問を公開されている場合もあります。検索を活用してネット上から過去問を入手することも出来ます。)
しかし、過去問が入手できなくても、前回述べたように過去問にのみこだわる必要はありません。普段から過去問ベースの問題集に着手していれば、過去問対策だけを取り出して行うことは絶対必要とまではいえません。
次回の記事では志願先の過去問分析について紹介します。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「ウォーク問
」(全シリーズ)の検索結果ページに行きます。(購入の際は国家Ⅰ種向けのシリーズであるか確認してください)
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「地方上級・国家Ⅱ種ウォーク問
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「新スーパー過去問ゼミ2
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「地方初級・国家Ⅲ種ウォーク問
」の検索結果ページに行きます。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「初級スーパー過去問
」の検索結果ページに行きます。