公務員試験:地方初級の試験内容
今回は公務員試験のうち、地方初級の試験内容や試験対策を紹介します。ここで述べる試験対策は、短大卒以上を対象にした試験を除き、主に高校卒業程度の職種を想定しています。
地方初級の試験内容は、一般的には教養試験・適性試験(事務系のみで、技術系や有資格者対象の試験は専門試験)・作文試験・面接試験が課されます。ほとんどの自治体は、これらの試験を一次・二次に分けて行います。
また、先の記事で述べたように、地方初級の一次試験の日程は、道府県と政令指定都市で統一されています。また、東京都と特別区(東京23区)も統一されています。
公務員試験が統一されているということは、当然ながら同じ日の公務員試験どうしの併願は出来ないということです。地方初級試験を受験するに当たっては、どこを受けるかよく考えてください。
地方初級の試験対策は、国家Ⅲ種や教養試験だけの市役所試験等と併願することを念頭に、高校卒業程度の公務員試験対策を進めることです。
公務員試験の参考書・問題集のうち、「国家Ⅲ種・地方初級向け」と明記された本は多くの出版社から多数販売されています。また当サイトでもおすすめの参考書・問題集を紹介しています。これらのなかから選んで取り組み、公務員試験に備えましょう。
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