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公務員試験:地方初級

公務員試験:地方初級

公務員試験のうち地方公務員初級試験(地方初級)とは、都道府県と政令指定都市および東京都特別区(東京23区)の高校卒業程度の地方公務員採用試験のことをいいます。

地方初級の主な職種は、一般事務、学校事務、警察事務、技術系(農業、土木、農業土木、林業、電気、機械、建築など)等です。また、保育士・栄養士・司書・保健師などは短大卒以上の有資格者を対象にしている場合もあります。

地方初級試験は欠員の状況を踏まえ、自治体や年度によって募集職種が異なります。しかし初級試験では、だいたい毎年どの自治体でも事務系の募集は行われているようです。

地方初級の一次試験の日程は、道府県と政令指定都市は例年同じ日(9月最終日曜日)に統一しています。また、東京都と特別区(東京23区)も、例年他の道府県より2週間早い日曜日で統一しています。

次回の記事では、公務員初級試験(地方初級)の試験内容と対策に触れていきます。

  • 地方初級の試験日程は自治体によって異なります。
  • 以下の日程は一般的な例です。
  • 受付期間:8月上旬~9月上旬
  • 第1次試験日が9月下旬の日曜日
  • 最終合格発表日:10月下旬~12月上旬
  • 問い合わせ先→各自治体の人事委員会