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公務員試験:公務員試験の概要

公務員試験:公務員試験の概要

公務員試験は、1次試験で教養試験と専門試験を課し、2次試験で作文や面接を課すというパターンが一般的です。ただし、試験の内容は職種や自治体によって決められるので、必ずしもこのようなパターンとは限りません。志望先の募集要項やホームページでそれぞれの試験内容を確認する必要があります。

また、教養試験と専門試験の出題形式には、それぞれ「択一式」と「記述式」があります。「択一式」は、5つの選択肢から正しい答を選択していくマークシート形式です。一方「記述式」は、専門試験のなかで論文形式で問うものが多く、教養試験で記述式を採用しているところはほとんどありません。

自分の希望する公務員について、教養試験・専門試験の有無や、「択一式」と「記述式」のどちらなのかは、志望先の募集要項やホームページなどで必ず確認する必要があります。また、受験の負担を減らし、効率的に勉強するためにも、複数の公務員を併願される方は、なるべく受験形式や受験科目を広げず、その内容が重なるように絞ることも大切です。

公務員試験のこまめなチェックをしましょう。

実務教育出版の公務員試験ガイドでは、主な公務員試験の試験の内容をチェックすることが出来ます。受験勉強のスタートに当たって、募集要項の発表前からこうした情報を得て、受験対策に生かすことが必要です。ただし、試験内容は年度によって変更される可能性があります。志望先の公式ホームページや募集要項のこまめなチェックで対応することが大切です。

上記ホームページなどで、「択一式」の科目数・出題数の多さに驚かれた方もおられるでしょう。しかし、実際の試験の中身や受験対策を心得ておけば、心配することはありません。この点について、当ブログでは後の日付の記事でまとめておきます。