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公務員試験:一般知能の受験勉強

公務員試験:一般知能の受験勉強

公務員試験のうち、判断推理・数的推理・文章理解・資料解釈を総称して一般知能科目と呼びます。大手受験予備校のLECでは数的処理と文章理解という分類を用いています。また、実務教育出版では判断推理・数的推理・文章理解・資料解釈に加え、空間把握という科目を分類しています。

一般知能の受験勉強は、過去問で一通りの科目範囲をカバーした問題集を繰り返し解くことに尽きます。初めて取り掛かる際には相当時間もかかると思います。しかし、一般知能特有の問題のクセや解き方に慣れさせることを意識付けながら、何度も反復して解くことで実力は上がります。

最初は苦戦するかもしれませんが、2度3度と解き進めていくうちに、自分の要領を得ていくことを念頭に置けば、次第に効率よくなっていくと思います。

一般知能の参考書

一般知能の問題になかなか慣れない方には、演習形式で解法を解説してくれる参考書的な問題集も多く出されています。一般知能の受験勉強に苦戦された方はその種の良書に取り組むのも良いでしょう。

いずれにしても、最終的には必ず過去問ベースの問題集を何度も攻略してください。公務員試験独特の傾向に合わせ、合格ラインに乗るために必要です。次回以降の記事で、具体的な一般知能の参考書・問題集を紹介します。