大学受験・政治経済参考書:政治経済の参考書
大学受験の政治経済では、まずメインの参考書で何度も基礎知識の修得とプロセスの理解に努めます。この段階では、センター試験のみの方は「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本 中経出版」または「きめる!センター政治・経済 学研
」、私立大学向けには「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 栄光
」、中堅私立以上や国公立2次のある方には「大学受験一目でわかる政経ハンドブック 東進ブックス
」をおすすめします。
このうち、「大学受験一目でわかる政経ハンドブック 東進ブックス」が最も定番で広く使われている参考書ですが、センター試験のみの方には多すぎる内容になっています。
センター試験のみの方は「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本 中経出版」または「きめる!センター政治・経済 学研
」のいずれか1冊をこなし、不十分な点は「政治・経済用語集 山川出版社
」で押さえれば十分です。
大学受験・政治経済参考書:政治経済の問題集
メインの参考書を終えた方は問題演習に臨みます。そのうち、偏差値が50台以上の私立大学や国公立2次試験がある方は、政治経済の問題集に取り組んでから過去問などに挑みます。その定番は「政経問題集 清水雅博 東進ブックス」です。
上記以外の政治経済がセンター試験のみの方や中堅大学以下の方は、メインの参考書を済ませたら、過去問・模試・予想問題集(黒本・青本など)に何度も取り組み、入試本番に臨みましょう。
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