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大学受験・化学勉強法:化学の進め方

大学受験・化学勉強法:化学の進め方

大学受験の化学の進め方ですが、まずは暗記の軸となるメインの参考書と資料集をしっかりと暗記します。詳細は以前の記事で述べたとおりですが、メインの参考書にプラスして記憶の定着を促進するために、資料集を併用してイメージの定着を図りましょう。

また、基礎的な問題集を使って、メインの参考書・資料集と並行した暗記のチェックや反復練習を行いましょう。分からなかった問題や記憶が不十分なところを何度も暗記して記憶の定着に努めます。

また、メインの参考書・問題集などでも分からない点が出てきたら、「理解しやすい」などの総合参考書を辞書代わりに用いて理解の補充を行います。

ここまでの基礎的な暗記・理解をクリアしたら、各自の志望校に応じた問題集を選んで実践的な問題演習に入ります。その後、志望校の対策問題集や過去問・模試などで演習量を増やして本番に備えます。

大切なことはどの段階でも、問題を解いて分からなかったところや忘れていたところは、メインの参考書・資料集に戻って再度暗記・確認を行います。こうして問題を解いたら解きっぱなしでは無く、その結果を確実にフィードバックしましょう。

次回以降の記事で、大学受験の化学に必要な参考書・問題集などを具体的に紹介します。

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