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大学受験・地学参考書:地学の参考書・問題集

大学受験・地学参考書:地学の参考書・問題集

今回の記事では、前回の記事に対応した地学の参考書・問題集を紹介します。(以下のリンクは、それぞれの書名によるアマゾン(Amazon.co.jp)の検索結果ページに行きます。)

まず、地学の入門書的なメインの参考書できちんと基礎知識を修得する必要があります。このうち、地学の初学者にも分かりやすいおすすめの参考書としては、「地学 実況中継 語学春秋社」または「地学の点数が面白いほどとれる本 中経出版」が挙げられます。

これらのうちいずれか1冊をメインの参考書として定め、何度も読んで覚えます。余裕のある方は「マーク式基礎問題集 地学 河合出版」との併用をおすすめします。

一方、地学で分からなかったところが出たときに調べる、辞書的な参考書を常時手元に置いておきましょう。そのおすすめは「新ひとりで学べる地学 清水書院」「理解しやすい地学 文英堂」「チャート式 新地学 数研出版」です。これらのなかから1冊選んで確保しておきます。

大学受験・地学参考書:地学の問題演習・過去問

メインの参考書で地学の基礎を修得したら、問題演習で実戦的な力を養います。そのおすすめは「解説が詳しい 地学 頻出重要問題集 旺文社」「パーフェクト問題集 地学 河合出版」です。

大学受験の本番まで半年以上余裕があったり、高2のうちから地学の受験勉強に取り組む方は、これらの問題集から1冊選んで問題演習に取り組みます。その後、過去問・予想問題集(黒本・青本など)の演習を繰り返して入試本番に備えます。

ただし、これらの問題集はボリュームがあります。2学期以降から地学に取り組む方は問題集の段階を省いて過去問・予想問題集(黒本・青本など)の演習に入り本番に臨みます。

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