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大学受験・地理勉強法

大学受験・地理勉強法

大学受験の地理は暗記した知識を問うばかりではなく、基礎的な事柄から状況を推察して解く力が求められます。

例えば、ある農作物の産地を答える選択問題があったときに、どの選択肢の地名が産地なのか分からなかったとしても、それぞれの土地の気候を理解していれば正答を導くことができる、といった出題が考えられます。

こうした地理的な考え方を身に付けるには、知識の暗記のうえで問題演習をこなすことが欠かせません。大学受験レベルの地理に対応する訓練は、適切な地理の問題集を用いることで十分に可能です。

まず、大学受験の地理においては、基礎的なメインの参考書で基本事項を十分に暗記します。その後、実戦的な問題演習を通じて、地理的な考え方のセンスを経験的に修得します。

地理の問題演習をクリアしたら、個々の志望校に応じて対策問題集や過去問・模試に取り組み、入試本番に臨みます。