大学受験・古文勉強法
今回は大学受験における古文の勉強法を紹介します。古文は日本語ではあるのですが、現代文と同じ感覚で勉強に臨むべきではありません。
古文と現代文において、全ての単語や文法が異なっているわけではありません。しかし古文は、私たちが用いる現代の日本語とは明らかに異なる体系であることは間違いありません。
その意味では、大学受験で古文を勉強する際に、ひとつの外国語を学ぶような姿勢で臨むことが必要といえます。
古文の受験勉強も英語と同じように、単語や文法をきっちりと押さえた上で、読解や問題演習を行うことが定石といえます。
もちろん、古文といっても英語のように全く異なる言葉を用いている言語ではないのですから、受験勉強の負担は英語よりも軽いはずです。
大学受験・古文勉強法:単語・文法・演習(読解)
大学受験の古文は、単語集で古文特有の意味・用法を覚えながら、文法をマスターします。そして問題演習を通じて大学受験レベルの実戦力を鍛えます。
ここで、単語・文法をクリアした後の問題演習がうまくいかなければ、読解を解説した参考書をこなしてから再度演習に入っても良いでしょう。
また、漫画や読み物的な参考書を補助的に読むのも、古典の雰囲気や時代背景をつかむのに役立ちます。
次回の記事では、こうした古文の一連の参考書を紹介します。
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