大学受験・日本史参考書:問題集・基礎レベル
今回は日本史の基礎から上位私立レベルまでの問題集を段階順に紹介します。
まず、「はじめる日本史50テーマ」(Z会出版)は初級から中級までの問題集です。また、「入試に出る日本史B用語&問題2100」(Z会出版)はこのレベルでおすすめできる一問一答問題集です。
ここまでの問題集はおおよそ偏差値が50台前半までの方を想定しています。このレベルの方は、これらの問題集を何度も繰り返した後、過去問や志望校に応じた対策問題集に取りかかります。一方、偏差値60以上の方は次に述べる問題集まで着手しましょう。
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大学受験・日本史参考書:問題集・上位私立レベル
これからは偏差値60以上の上位私立を想定した問題集を紹介します。このレベルを志望している方でも、基礎的な修得が前提として欠かせないことは言うまでもありません。
このレベルでは、「実力をつける日本史100題」(Z会出版)や「攻める日本史」シリーズ(Z会出版)がおすすめできます。
このうち前者は中級~上級向きで、後者は難関大学向けでテーマ史、文化史、近・現代の3冊あります。
次回の記事では、日本史の問題集のうち国公立の論述向けの問題集やセンター対策を取り上げます。
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