大学受験・日本史参考書:メインの参考書
今回の記事から、大学受験の日本史に必要な参考書を紹介していきます。今回は基本的なベースとなる参考書を紹介します。
日本史でメインとなる参考書といえば、「詳説日本史B」(山川出版社)が圧倒的な定番です。ただしこの参考書は高校の検定教科書であり、アマゾン(Amazon.co.jp)や紀伊国屋書店などネット通販では取り扱っていません。
この本の購入は紀伊国屋書店やジュンク堂など大手書店の実店舗や、山川出版社の公式サイトで購入しましょう。
「詳説日本史B」は大学受験を通じて使うメインの参考書です。しかし、日本史の暗記が頭に入らない方や初学者には、「日本史勉強法」カテゴリの記事で触れたような時代の流れを分かりやすく解説した参考書を補助的に用いると良いでしょう。
こうした基礎から入りやすい参考書としては、「石川日本史B講義の実況中継」シリーズがおすすめです。なお、中堅私立大学までの大学受験には、このシリーズでもメインに使えます。
メインの参考書としては「詳説日本史B」を用いながら、初学者が新しく学ぶ項目の導入や日本史が苦手な受験生の助けに「石川日本史B講義の実況中継」を用いるという使い方が考えられます。
次回の記事以降では、これらの参考書と並行できるものから難関大学受験向けまで、段階的に問題集を紹介します。
- →アマゾン(Amazon.co.jp)の「石川日本史B講義の実況中継 語学春秋社
」の検索結果ページに行きます。